2011年02月01日

【HSS-10】一夜の刻印/エリザベス・ベイリー




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一夜の刻印 (ハーレクイン・スティープウッド・スキャンダル)


<あらすじ>
熱く燃えた二人の愛は跡形もなく消えてしまったのだろうか。アナベルは小さな村でひっそりと暮らしていた。夫は戦死したことになっているが、それは表向きで、初めから夫などいないのだ。父の強い勧めで身を隠すように都会を離れて三年、アナベルのもとに、ある日、牧師が訪ねてきた。「あなたのご主人は生きておられます」牧師が伴ってきた男性を見るなり、アナベルは口を覆った、コルトン大尉―かつて私が愛した人!なぜ彼がここに?でも、どうして私の夫なの。


若気のいたりの一夜限りの関係で妊娠。現代でも大変なのに、それがクラシックな時代となれば・・・。
そんな物語のシリーズ「スティーブウッド・スキャンダル」。
本作ではなかでもとりわけ意地っ張りな二人のお話です。でもいまいち・・・

★★




新書: 220ページ
出版社: ハーレクイン (2005/06)
ISBN-10: 4596813108
ISBN-13: 978-4596813107
発売日: 2005/06

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2010年07月18日

【HSS-2】美徳の戯れ/エリザベス・ベイリー




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美徳の戯れ (ハーレクイン・スティープウッド・スキャンダル)

<あらすじ>ウィンダム子爵は無邪気なセリーナにすっかり魅了されて父親のリース卿のもとへ求婚しに行ったが、娘が心変わりしたという見え透いた理由で拒絶された。一方、セリーナは子爵からの求婚を心待ちにしていたところ、彼が堕落した放蕩者だと教えられ、別れるよう命じられる。代わりに父がすすめたのは、粗野で品のないヘイルクーム卿との結婚だった。あんないやらしい男に嫁ぐのだけはいや!セリーナは子爵への思慕をつのらせた。ウィンダムもまたリース卿への疑念が日に日にふくらんでいった。

父親が勝手にプロポーズを断り、おまけに別の超嫌なやつとの結婚を強いるという展開。
そもそも、私にはこの回りくどい時代のお話は向いていないようです。。。

★★



新書: 220ページ
出版社: ハーレクイン (2004/10)
ISBN-10: 4596813027
ISBN-13: 978-4596813022
発売日: 2004/10

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