2009年09月10日

【HTPX-5】許されざる秘密/ビバリー・バートン

HTPX-5.jpg


許されざる秘密―狼たちの休息 (ハーレクイン・スポットライト・プラス・エクストラ)


<あらすじ>
十年前、たった五分間でレクシーの人生は一変した。アフリカの小国で、大統領の護衛と暗殺部隊との銃撃戦に巻きこまれ、背中を撃たれてしまったのだ。誰とも知れぬグレーの瞳の兵士に救われ、命は取りとめたものの、恐怖の記憶は長く脳裏に焼きついて消えることはなかった。そんな折、彼女の運営する慈善団体の建物に爆弾が仕掛けられ、不気味な脅迫が相次ぐようになる。不安を隠せないレクシー。そして急遽派遣されてきたボディガードのディークをひと目見た瞬間、不思議な思いに襲われた。わたしはこの人の瞳をどこかで見たことがある。彼はもしかして…。


ビバリー・バートンの人気シリーズ「狼たちの休息」の26作目です。どうやら本国ではシリーズが終了したようですね。昨年12月に出たものが最後でしょうか? それがかなり気になる展開のものなので、早く翻訳してほしいと待ち焦がれています。
現時点で日本で翻訳済の同シリーズ最新作がこれ。

任務だったとはいえ、銃撃戦のさなかにレクシーを誤射してしまったディーク。一方、彼女の命を救ったのもディークだったが、彼女に打ち明けることはできない。そんな彼が皮肉なことにレクシーの命を守る任務に就くことになる。長年彼女の姿を見守ってきたものの、彼女が杖なしには生きることができないような体にした自分に好意を持つようになるレクシーに必死に抗うが・・・

かなりの長編のため、EXシリーズとして刊行されています。そういえば、LSシリーズはどこらへんで終了したのでしょうね? 同シリーズはディザイアやスポットライトと様々なタイトル枠に分散してきました。さて、次はどこへ?


★★★★




新書: 379ページ
出版社: ハーレクイン (2008/12)
ISBN-10: 4596794154
ISBN-13: 978-4596794154
発売日: 2008/12

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