2010年12月08日

【SD-1】御曹子とスキャンダル/バーバラ・マコーリィ




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御曹子とスキャンダル (シルエット・ダンフォース)

<あらすじ>
家業のベーカリーを手伝い、姉たちの相談に乗る。真面目で責任感のあるティナのそんな毎日は、名家の御曹子リードの出現とともに変わり始めた。いくら距離を置こうとしても、リードは引き下がるどころか、女性を魅了してやまぬセクシーなほほえみで誘いをかけてくる。あらがえなくなったティナはついに、彼の胸に飛び込んだ。めくるめく情熱の夜は想像以上にすばらしく、ティナはすべてを忘れて夢中になった。逢瀬の代償がどんなに高くつくか、初めて恋した彼女にわかるはずもなかった…。


タイトルでいうほどのスキャンダルな展開はなし。
ダンフォース家をめぐるお話の第一回ですが、死体が見つかる話がいまいち弱くて、次にどうつながっていくのかが気になります。

★★★




新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2004/09)
ISBN-10: 4596797013
ISBN-13: 978-4596797018
発売日: 2004/09

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posted by YUKO at 10:00| Comment(0) | シルエット・ダンフォース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

【SD-8】サバナの熱き夜/バーバラ・マコーリィ、モーリーン・チャイルド、シェリ・ホワイトフェザー

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サバナの熱き夜 (シルエット・ダンフォース)


<あらすじ>
『夜のとばりの下に』―高級クラブ「スチーム」のマネージャー、ソフィアはバーテンダーのニックのことが気になって仕方がない。彼がセクシーだからではなく、鋭い眼光に落ち着かない気分にさせられるからだ。ある夜姿の見えなくなったニックを探しに外へ出ると、突然彼の声が響いた。「中に戻れ!」その瞬間、一発の銃声が響いた。

『甘い再会』―「スチーム」でウエイトレスとして働くケリーは、ある男性に声をかけられ唖然とした。マイク・コネリー―結婚式の一カ月前に彼女を捨てて去っていった男。何もなかったかのように笑いかける彼を見て猛烈に腹の立ったケリーは、飲み物のトレイを彼の膝にぶちまけて歩き去った。だがマイクは追いかけてきて…。

『世界の違う恋人』―令嬢カトリーナは少女時代夢中だったクレイと再会する。彼はナイトクラブ“スチーム”を築き、いまや立派な成功者となっていた。彼女は胸の高鳴りを抑え、自分に言い聞かせた。育った世界が違う彼に近づいてはいけない!心の迷いに負けじと飲んだカトリーナは、翌朝、彼のベッドで目覚めてうろたえる。そのときすでに、二人の噂は社交界に広まり…。


高級クラブ「スチーム」を舞台にした3作を収録。
主人公も、そのお相手となる人物もダンフォース家の人間ではありません。

三作目の『世界の違う恋人』は、身分違いの2人の物語。貧民街で育った男と、令嬢はお互いに気になる相手だった。カトリーナは酔った晩、クレイの部屋に泊まったたことを元婚約者に問い詰められ、思わず「最高の相手だった」と言ってしまいます。
恋には勢いは必要、ってことで。
ラストの両家の大団円の様子もかわいらしくていいですよ。

★★★





新書: 286ページ
出版社: ハーレクイン (2005/04)
ISBN-10: 4596797080
ISBN-13: 978-4596797087
発売日: 2005/04

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posted by YUKO at 01:31| Comment(0) | シルエット・ダンフォース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

【SD-5】ボスとの一夜/キャスリン・ジェンセン

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ボスとの一夜 (シルエット・ダンフォース)


<あらすじ>
名家の令嬢キャサリンは、両親の支配から逃れて自立するために身分を偽り、ダンフォース海運の臨時秘書として働き始めた。初めての経験なのでわからないことも多いけれど、努力して認めてもらえるようになるつもりだ。ところが社長であるボスのイアンは、まじめに働くキャサリンに何かにつけ文句を言い、冷たく当たる。しかも雇われたばかりというのに、解雇を言い渡されたのだ。不当な扱いに我慢できなくなって抗議すると、思わぬ返事が返ってきた。「そばにいられると、君が欲しくなってしまうんだ」。


原題は「The Boss Man's Fortune」。

ダンフォース一族の恋愛模様を描いたシリーズ「シルエット・ダンフォース」。ジョージア州サバナの名家を舞台にしたものです。

キャサリン・フォーチュンという令嬢が身分を偽ってダンフォース海運で働くのですが、フォーチュンといえば、ハーレクインでは何作も出ている名家の代名詞的存在。これも関連作なのでしょうか?

あまりにも自分を過大評価する秘書とそれに手を出しちゃう上司・・・。なんだかロマンチックな気分になれないのが残念な作品でした。

★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2005/01)
ISBN-10: 4596797056
ISBN-13: 978-4596797056
発売日: 2005/01
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