2010年10月18日

【R-2375】愛人という罰/マーガレット・メイヨー



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愛人という罰 (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>シモーヌが両親から受け継いだレジャー用船舶チャーター会社は、資金不足のため、今まさに破産に直面していた。もとはといえば、父がギャンブルに会社の金を使い込んだからだ。しかし病身の母のために、シモーヌはなんとか会社を救いたかった。そんな彼女の前に、かつての恋人ケイドが現れる。彼は五年前、シモーヌの父に投資した巨額の金をだまし取られた。その計画にシモーヌもかかわっていたという父の嘘を信じ、実業家として成功した今、復讐してやろうと近づいてきたのだ。ケイドはシモーヌの会社に多額の資金を出資すると持ちかける。条件は、シモーヌが彼の愛人になることだった。

父が恋人の財産を相続し、それを彼女も共謀だったといったため別れることになったシモーヌとケイド。
時は流れ、シモーヌが継いだ父の会社は危機を迎え、援助を申し出たケイドの条件をのみます。それは期間限定の愛人になること。

愛人となることで再び肉体関係をもち、心も近づいていくと言うハーレクイン定番パターン。

★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2009/04)
ISBN-10: 4596123756
ISBN-13: 978-4596123756
発売日: 2009/04

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posted by YUKO at 10:00| Comment(0) | ハーレクイン・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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