2009年08月09日

【L-1019】王女様とボディガード/キャシー・リンツ

L-1019.jpg

王女様とボディガード (シルエット・ロマンス (L1019))

<あらすじ>
ヴァネッサはヴォルツェンブルグ国の王女。いずれは女王になる身に、自由など望むべくもない。せっかく刺激的な街ニューヨークに来たというのに、優雅な微笑みをふりまきながら、決められた日程に従うだけ。王女にだって休暇があっていいはずだわ!ヴァネッサは親友の助けを借り、病気のふりをして、数日間の自由を手に入れた。
もちろん独りで行動することが許されるわけもなく、ボディガードのマークがどこに行くにもついてきた。彼はヴァネッサを王女としてではなく、女性として扱ってくれる。そんな経験は初めてだったヴァネッサは、たちまち恋に落ちてしまった。


ボディガードと恋に落ちるパターンはいくつもありますが、そのボディーガードになること自体が実は仕掛けられたものだという展開がスパイスになっています。
真実を告げることができないまま共に過ごすうちに、どんどん王女に惹かれてしまうボディガードのマーク。無邪気で世間を知らない王女がマークに守られるうちに、素直になっていく姿。
セクシー要素は少なめなので、ロマンティックにひたりたい方におすすめ。

知原えすによりコミック化されています。

★★★


新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2002/11)
ISBN-10: 4596410194
ISBN-13: 978-4596410191
発売日: 2002/11
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posted by YUKO at 00:20| Comment(0) | シルエット・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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