2012年10月22日

【R-2652】愛と憎しみのあいだ〜サバティーニ家の恋物語1/メラニー・ミルバーン




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愛と憎しみのあいだ―サバティーニ家の恋物語〈1〉 (ハーレクイン・ロマンス)


<あらすじ>
バレリーナの夢をあきらめ、ダンススタジオで教えるブロンテ。夢を断念したのは、2年前、恋人ルカに一方的に別れを告げられ、そのうえ妊娠していることに気づいたからだった。ルカはイタリアの名門サバティーニ家の次男だ。身分違いの恋と承知していたが、あふれる思いはとめられず、すべてを捧げた矢先、彼はブロンテの前からいきなり姿を消したのだ。その彼が突然スタジオに現れ、強引にブロンテを食事に誘った。いまさらなに?訝る彼女に、ルカはスタジオを買収したと告げる。「僕の誘いに応じるか、仕事を失うかだ」ブロンテは唖然とした。もちろん、彼に捨てられた驚くべき理由など知るよしもなく。


恋人から突然別れを告げられ、それから1週間後に妊娠が発覚。彼に連絡をとろうにも、拒否され告げられぬまま・・・
娘を出産してから1年2カ月経って、突然彼が再び現れたことから。

サバティーニ家という、名家のシリーズなのですが、妹を幼児期になくした一家が子供にこだわっていることから起きるあれやこれやの感情。時系列になっているので、順番に読むのがおすすめです。


★★★





単行本: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2011/9/2)
ISBN-10: 4596126526
ISBN-13: 978-4596126528
発売日: 2011/9/2
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posted by YUKO at 00:00| Comment(0) | ハーレクイン・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

【D-954】胸騒ぎの月曜日〜20アンバー・コートT 1C号室/エリザベス・ベヴァリー




D-954.jpg

胸騒ぎの月曜日 (シルエット・ディザイア―20アンバー・コート (D954))

<あらすじ>
ある月曜日。ジェインは朝から災難つづきだった。雨でずぶ濡れになり会社を遅刻した上、朝一番に聞かされた噂では会社をリストラされるかもしれないというのだ。「いっそ億万長者の結婚相手でも探そうかしら。慰謝料をもらえるなら、すぐに離婚したっていいわ!」ジェインが冗談で口にしたこのセリフ。だが、それを耳にした億万長者のエリック・ランドルフは本気にした。偶然にも彼は、遺産相続のため2週間以内に結婚してくれる契約上の花嫁を探していた!


遺産相続のために期間限定の結婚をするという設定は、ハーレクインでは定番。
でも、その男性が無職で、労働意欲がない御曹司というのは珍しいですね。

とてもキュートな作品です。

瑚白ゆうによりコミック化されています。

★★★★





新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2002/08)
ISBN-10: 4596509549
ISBN-13: 978-4596509543
発売日: 2002/08

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