2011年10月22日

【D-1465】忘れられた愛の記憶/イヴォンヌ・リンゼイ




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忘れられた愛の記憶 (ハーレクイン・ディザィア)

<あらすじ>
病室で意識を取り戻したベリンダは目の前の見知らぬセクシーな男性をぼんやりと見つめた。官能的なカーブを描く唇。冷ややかな表情。あなたは…誰?ルークというその人物は、彼女の夫なのだという。だが、ベリンダにはまったく思い出せない。ルークがベリンダの手を取ってキスをした。すると、彼女の体はたちまち敏感に反応した。なのに、彼への感情はなにひとつわいてこない。そればかりか、かすかな恐怖さえ覚えるのはなぜだろう?退院したベリンダはルークとともに屋敷へ向かうが…。


目が覚めたら病院のベッドの上で、夫のことを記憶から消していた…。

この設定は非常に多いのですが、おそらく私が読んだなかでは初めてのパターンは、その記憶喪失になる直接的な原因の事故は、彼女自身が引き起こし、おまけに夫のことまで車ではねとばしていたという設定! おかげで夫はほぼ一生背負うほどのケガをし、足を引きずって歩いているのですから…

そこに至るまでにはいろいろあったわけですが、すごいですよね…。2008年度の作品です。
原題はClaming his runaway bride。

★★★



単行本: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2011/7/29)
ISBN-10: 4596514658
ISBN-13: 978-4596514653
発売日: 2011/7/29

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【HL-3】復讐よりも素敵なこと/クリスティン・リマー




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復讐よりも素敵なこと (ハーレクイン・ラブ)


<あらすじ>
やはり最初から話ができすぎだった。シェリーはすばらしい仕事にようやく就いたばかりだが、叔父の不審な言動にかすかな疑念を抱き始めていた。大企業の最高幹部のアシスタント職に空きができそうだと、叔父はどこからか内部情報をつかんでシェリーに勧めてきた。失業中だった彼女はこの話に飛びつき、最高財務責任者トムのアシスタントにみごと採用されたのだった。しかもシェリーは面接で会ったトムにひと目で惹かれてしまい、彼の下で働ける喜びに胸を躍らせていたのだが…。いったい叔父とトムの間で、過去に何があったのだろう。


若い頃にだまされ、罪をすべてかぶせられて収監された過去を持つトム。彼を陥れようと、その元上司が送り込んだのは、ほぼ関係がない姪のシェリー。そんな理由を知らないシェリーは、シングルマザーで生活を支えるため、突然の叔父からの接触に戸惑いながらも仕事にチャレンジし、トムの部下となります。そこで叔父の思惑通り二人は恋に落ちてしまい…

すごい読み応えありです。おすすめ。

★★★★



新書: 219ページ
出版社: ハーレクイン (2011/04)
ISBN-10: 4596827036
ISBN-13: 978-4596827036
発売日: 2011/04

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posted by YUKO at 04:13| Comment(0) | ハーレクイン・ラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

【HSX-7】美しき嘘/ケイシー・マイケルズ




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美しき嘘 (ハーレクイン・ヒストリカル・エクストラ)


<あらすじ>
身寄りのない娘ジュリアは、陸軍省に勤務する役人チャンスの五歳になる娘アリスの乳母としての職を得た。雇い主のチャンスは目を見張るほどハンサムな男性だけれど、傲慢で、どうしてもなじめない。ところが、一家がしばらくロンドンを離れることになり、ジュリアも同行するよう求められた。チャンスは初めて見たときからジュリアが気になっていた。だが、気が強く頭の回転の速いジュリアは、すぐにこの家の秘密に気づいてしまうかもしれない。その口をふさぐためには、すぐにも彼女をものにするしかない。



乳母としての職を得たはずが、彼の狙いは彼女を妻とすること。それはあることを偽装するためだったのですが…

ヒストリカルなのですが、どこか現代的な作品。役人でありながらも諜報活動に参加する男性に惹かれていくというなんかすごいお話です。

★★★



新書: 340ページ
出版社: ハーレクイン (2008/06)
ISBN-10: 4596741476
ISBN-13: 978-4596741479
発売日: 2008/06

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【D-1451】独りぼっちのエンジェル〜キング家の花嫁/モーリーン・チャイルド




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独りぼっちのエンジェル―キング家の花嫁 (ハーレクイン・ディザイア)

<あらすじ>
デイジーはキャンプ場での料理人の求人に応募するため、ジェリコ・キングが運営する山荘を訪ねた。さすが裕福なキング家の人間だけあり、山荘は城と見紛うほど豪華だ。元軍人のジェリコは、デイジーの亡き弟が生前尊敬していた同僚。一年前に戦地で弟が死んだとき、ジェリコはデイジーに手紙をよこし、“僕にできることならなんでもする”と約束してくれたのだ。だがジェリコは、デイジーの華奢で女っぽい姿を目にするなり、山での生活には向いていないと決めつけて追い返そうとする。ジェリコをなんとかして説得しようと、デイジーは心に誓った。どうしても彼のそばにいたい、ひそかな理由があったから。



【関連作品】
⇒【D-1281】冷たい瞳、熱い唇〜キング家の花嫁1/モーリーン・チャイルド
⇒【D-1293】まやかしのクイーン〜キング家の花嫁2/モーリーン・チャイルド
⇒【D-1297】ラベンダーの残り香〜キング家の花嫁3/モーリーン・チャイルド
⇒【D-1390】海の鼓動をきいた夜〜キング家の花嫁/モーリーン・チャイルド
⇒【D-1396】散りゆく愛に奇跡を〜キング家の花嫁/モーリーン・チャイルド
⇒【D-1402】最後の夜と知りながら〜キング家の花嫁/モーリーン・チャイルド

唯一の肉親である弟を戦闘で失い、失意の日々を1年送ったデイジー。弟も、そしてその上司であるジェリコ自身もジェリコを頼るようにいってくれたつてを辿り、彼のもとに料理人として居場所を求めていきます。
そこには、弟の尊敬する相手でもあったジェリコと愛を交わし、妊娠することで子供を持つという野望もあって…

キング家の兄弟たちのシリーズ。兄弟のジャスティスとジェシーも登場します。


★★★



単行本: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2011/05)
ISBN-10: 4596514518
ISBN-13: 978-4596514516
発売日: 2011/05

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