2011年06月30日

【D-1446】荒野のランデヴー〜ラスト・チャンスへようこそ1/ヴィッキー・L・トンプソン




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荒野のランデヴー―ラスト・チャンスへようこそ〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)

<あらすじ>
偏屈な恋人と二年つき合ったあげくに振られた写真家のドミニクは、再び自由な自分を見つけて自信を取り戻すため、昔から憧れていた土地、ワイオミングへやってきた。カメラを携え、宿泊している牧場の敷地へ散歩に出かけたところ、太陽に照りつけられ、汗に光る男の背中を見つける。ドミニクは思わずシャッターを切り、そのセクシーさに息をのんだ。男は振り返ってドミニクの全身を眺めまわすと、にやりと笑った。「君も写真に撮りたくなるほどホットだよ」何かがドミニクの全身に音をたてて戻ってくる。男は続けた。「さて、ホットな二人としては、何をしようか?」最高にセクシーで、熱いハートを持つチャンス三兄弟の登場。次男の獣医ニックとドミニクのロマンスで開幕。

ラスト・チャンスという名前の牧場を舞台に、イケメン3兄弟と恐らくそこに居候する家出娘の物語を描いたシリーズ。
第1作目は、次男のニコラス(ニック)が恋に落ちます。

母親違いの長男と、次男・三男、というはずが、実は次男である自分も母親が違ううえ、父親が一夜限りの関係を持った女性が産みの母だと知ります。
一方、駄目恋愛と独り立ちできない自分を見直すため、遠く離れたワイオミングにやってきたヒロイン。
期間限定の関係とわりきり、初対面からいきなり熱い展開に!最高に身体の相性がよい二人は離れがたくなるのですが…

★★★



新書: 188ページ
出版社: ハーレクイン (2011/04)
ISBN-10: 4596514461
ISBN-13: 978-4596514462
発売日: 2011/04

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2011年06月22日

【D-1427】午前零時にさめる夢/サラ・オーウィグ




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午前零時にさめる夢 (ハーレクイン・ディザイア)

<あらすじ>
オフィスに現れたブランド社の社長ノアを、フェイスはにらみつけた。フェイスの一族とブランド家は、数百年にわたりいがみ合う因縁の仲だ。そしていま、革製品を扱うブランド社は、フェイスの祖父の革製造店を買収しようとしているのだ。交渉役を務めるフェイスは、祖父の愛する店を守るため、話にいっさい耳を貸そうとせず、冷たくノアを追い払った。だが数日後、ノアはとんでもない反撃に打ってでた。店の宣伝のためにとフェイスがオークションに参加したところ、彼女と過ごす一夜が、二万五千ドルもの大金で落札されたのだ。落札者として舞台に上がったのは、ノア・ブランドその人だった。


その昔は銃撃まであったほどの険悪な中のブランド家とカブレラ家。大企業となったブランド家は職人一筋のカブレラ家の買収をもちかけます。祖父をあたっても一向に相手にされないため、新たなターゲットとなったのは孫娘のフェイス。
チャリティーオークションでディナーをともにする権利が落札され、しぶしぶ同席するのですが、そこは美男美女の二人。どっぷり熱い関係になります。そのため、ノア・ブランドは買収を断念すると約束するのですが、フェイスが妊娠したことから、状況は変化。

ノアは双子なのですが、その辺のところはあまりストーリーに関係ないです。続編で弟ジェフが主人公となるので、それを前提にした設定と推測。

★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2011/01)
ISBN-10: 4596514275
ISBN-13: 978-4596514271
発売日: 2011/01

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【R-1006/C-818】弟の花嫁/シャーロット・ラム




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弟の花嫁 (ハーレクイン・クラシックス)

<あらすじ>
レオニーは、鏡に映った自分の花嫁姿にうっとり見とれていた。愛するマルコムとの結婚式が近づいている。金持で家柄のいい彼の家族と、本当にうまくやっていけるかしら。でも、マルコムと一緒なら大丈夫だわ。きっと幸せになれる…。ノックの音に扉を開くと、マルコムの兄ガイルが立っていた。わたしとマルコムの仲を裂こうと、いつも辛く当たる人。今ごろなんの用?いぶかる彼女に、ガイルは冷たく告げる。「マルコムは死んだよ」そんなばかなこと!驚きと悲しみに取り乱し、レオニーはガイルの腕の中に倒れ込んだ。


相手の親族の反対にあいながらも結婚の準備を進めていたところにもたらされた婚約者の事故死。無鉄砲な男性だった彼とは反対に、四角四面の性格の義兄。彼女が妊娠していたことから、彼は彼女との結婚を強要。

いくら素直に気持ちを表せないキャラとはいえ、この男性のきつい言葉の数々は読んでいてかなり不快に…

伊藤悶によりコミック化されています。

★★





<C-818>
新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2009/12)
ISBN-10: 4596738181
ISBN-13: 978-4596738189
発売日: 2009/12

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2011年06月21日

【D-1377】甘美な代償/ジェイン・アン・クレンツ




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甘美な代償 (ハーレクイン・ディザイア)

<あらすじ>
自社の贈賄を発見したアデナは、上司である恋人の関与も同時に知ることになった。ショックと憤りから、彼女は会社にも恋人にも別れを告げ、贈賄の相手会社を訪ねる―この不正を正すよう訴えなければ。現れた社長のホルトは、予想に反して若くハンサムな男だったが、アデナの訴えを気にも留めない様子でブランデーなど勧めてくる。そして、不正を正すどころか、彼女にとんでもない申し出をした。「きみには、その古い情報よりはるかに値打ちがある。その魅力をぼくに売ってくれないか?」驚きに口もきけない彼女の唇を、ホルトの唇がふさいだ。


贈賄の犯人探しの話になるかと思いきや、思いっきりどっぷりとした恋のさやあてな展開に驚き! 自立心が強く、必要のないプレゼント=自分を侮辱している(愛人扱い)ととらえるヒロインと、その生い立ちゆえに上手く彼女に接することができない男性。
そのプレゼントの復讐代わりに、自分の収入レベルを超える時計をプレゼントしたところ、それを彼の友人に指摘され、思わず「婚約プレゼント」だと言ってしまうあたり、彼女の突発的な性格が見えてきます。

そんな二人の綱引き状態、もう少し楽しげに描いてくれたらよかったのに…ちょっと残念。

★★★



新書: 187ページ
出版社: ハーレクイン (2010/04)
ISBN-10: 4596513775
ISBN-13: 978-4596513779
発売日: 2010/04

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【R-2313】人違いは恋の始まり/キム・ローレンス




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人違いは恋の始まり (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
ローズは司書として働くため、スコットランドにやってきた。そこで、近隣の屋敷に滞在している富豪マチュー・デメトリオスに出会う。初対面だというのにマチューの態度はなぜか辛辣だ。聞けば、かつてマチューが有名F1レーサーだったころ、全裸で彼のベッドに忍び込んだファンがいたらしく、ローズこそがその女性だというのだ。双子の姉、レベッカだわ…そう思いあたったものの、ローズは姉の名誉を守るため、真相には口を閉ざすことにした。だが、いつしか噂が広まり、ローズは職を解雇されてしまう。途方に暮れる彼女に、マチューは信じられない仕事を持ちかけた―。


初めて出会った人なのに、いきなり侮蔑の言葉をぶつけられるヒロイン。よくある「双子の姉妹が相手にやらかして、それを自分だと誤解される」パターン。
その噂が広まり、仕事を解雇されたことから、お金のために彼の申し出を受けて婚約者のふりをします。

あれ?どっかで読んだなぁという作品。ハーレクインらしさを求める人にはいいかも。

いしかわ まみによりコミック化されています。

★★★




新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2008/08)
ISBN-10: 4596123136
ISBN-13: 978-4596123138
発売日: 2008/08

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2011年06月19日

【R-2106】報復はギリシア流に/メラニー・ミルバーン




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報復はギリシア流に (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
ある日マディソンは弟のカイルから、富豪ディミトリアスが所有するヨットを海に沈めたと打ち明けられた。ディミトリアスは姉弟の父親を無実の罪に問い、死に追いやった男だ。弟の気持ちもわかるが、彼に知れたらどんな報復をされるかわからない。不安を募らせていると、突然ディミトリアスが家にやってきた。彼はすでにカイルが犯人だという証拠を握っていると言い、執拗に居所をきき出そうとする。だめ!彼みたいな冷酷な人に、弟は渡せないわ。でも、百五十万ドルもの損害額を賠償できるはずもない…。するとディミトリアスは目を光らせ、ひとつの選択肢を提示した。


弟が衝動的な復讐のため富豪のヨットを沈めてしまい、その代償に便宜上の結婚を強いられたヒロイン・マディソン。
実は別に犯人がいて、彼女の復讐の根源もそいつの仕業なのですが、この結婚劇があって始めて明るみにでます。
その過程で、お互いの心の傷を打ち明けあい、愛して欲しいと思うようになるのですが…
★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2006/04)
ISBN-10: 4596121060
ISBN-13: 978-4596121066
発売日: 2006/04

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【D-1392】愛が芽生えるオフィス/ケイト・ハーディ




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愛が芽生えるオフィス (ハーレクイン・ディザイア)


<あらすじ>
成功した実業家で評判のプレイボーイ、ルーク・ホロウェイにサラは臨時秘書として雇われた。彼は別れた恋人を彷彿とさせる仕事人間。前の恋に傷つき、男性不信になっていたサラだったが、ルークの人柄に触れ、徐々に好感を持つようになる。ある週末、サラは休みを返上してルークの仕事につきあった。彼が買収を考えているホテルを女性の目で評価するためだ。しかし、行ってみると外観もスタッフの応対もひでいもの。そのせいで同じ部屋に泊まることになってしまった二人は、長い夜が明けたとき、ついに情熱を抑えきれなくなり…。


この作品の男性主人公は、あまりにも酷い家庭環境で育った人です。
これまでいろんな作品を読んできましたが、最も酷いかも…

「父は泥棒、祖父は詐欺師、おじは故売屋。身内には銀行強盗専門のドライバーや用心棒もいる。」

そんな自分の遺伝子を子供に伝えたくない。その理由で、彼は家庭を持つこと、そして子供をつくることに背を向けた人生を送ってきました。
でも、ヒロイン・サラと愛を分かち合い、彼女の家族が助け合う様、そして大切な友人がすばらしい家庭を持ったことで新しい人生に踏み出そうとします。

★★★★



新書: 188ページ
出版社: ハーレクイン (2010/07)
ISBN-10: 4596513929
ISBN-13: 978-4596513922
発売日: 2010/07

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2011年06月18日

【I-980/C-726】憧れのウェディング/エマ・ダーシー




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憧れのウエディング (ハーレクイン・クラシックス)

<あらすじ>
“もう一度彼に会って冷静なままでいられれば、私は前進できる”ジョアンナは三年前に別れた夫ロリーに会うことにした。心の片隅に居座る面影を追い出さないかぎり、勤め先の校長からのプロポーズを受けることはできない。離婚の原因はロリーの浮気で、すべて彼が悪いのに…。話さなくても、姿を見るだけで自分の気持ちを確かめられるだろう。高鳴る胸を抑えながら会社を訪ねると、ロリーは経営者として成功し、自信に満ちあふれていた。あいかわらずセクシーな目で見つめたあと、彼は再婚するつもりだと話したジョアンナに強引にキスして言った。前夫からのキスをどう解釈するかは君次第だ、と。


別の男性にプロポーズされているのに、なぜか元夫に会いに行ってしまうヒロイン。結婚当時はまだまだお金がなく、妻の財産に頼っていた彼はいまや社長。焼けぼっくいにはあっという間に火がつき、関係をいきなり持ってしまいます。
いやー、すごい。そしてもちろんハッピーエンド。

彼女の夢を全て実現した家をつくりあげながらも、別の女を連れ込んでいたりしたのもリアル(笑)。
でも、お話としてはちょっと好きになれず…

★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2008/02)
ISBN-10: 4596737266
ISBN-13: 978-4596737267
発売日: 2008/02

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【D-1391】離れられない理由/テッサ・ラドリー




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離れられない理由 (ハーレクイン・ディザイア)

<あらすじ>
親友スージーとその夫が事故死したという突然の知らせに、ヴィクトリアは声をなくし、くずおれた。家族も同然だったスージーがいなくなるなんて…。だが、悲しみに浸ってばかりもいられない。夫妻の遺された息子、ディランの面倒を見なくてはならないのだ。遺言で、ヴィクトリアはディランの共同保護者に指名されていた。もう一人の保護者はコナー・ノース。夫側の友人で、冷酷な富豪だ。どうせ子供に興味などないだろうと思っていたのに、意外にもコナーは、自分がディランを育てると言い張る。もちろんヴィクトリアは、コナーの申し出を断固として拒んだ。ディランを絶対に手放せない、誰にも言えない秘密があったから。


親友のブライドメイドをしていたときに出会った男性と再会。残念ながら彼が運んできたのは、親友夫妻の訃報…。彼女はそのとき預かっていた親友の子供を引き取ることを決意。それは、実は彼女が卵子を提供した子供だという理由があるのですが、彼も同様に思うところあり…

子供のために結婚を決意するというお話はよくありますが、この作品では実は卵子を提供しているという血縁が発生します。おまけに、もう一つ、仕掛けがあるので、それがまた面白いエッセンスとなっていて効果を発揮。

★★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2010/07)
ISBN-10: 4596513910
ISBN-13: 978-4596513915
発売日: 2010/07

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2011年06月15日

【D-1349】土曜日の恋人/ナタリー・アンダーソン




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土曜日の恋人 (ハーレクイン・ディザイア)

<あらすじ>
スープ会社を経営するキャリーは、親友メルにつき合って、裕福な独身男性のオークションに参加した。落札額がそのまま慈善団体に寄付されると聞いても、キャリーにとってそれは単なる悪趣味で、実際まったく気乗りがしなかった―彼を見るまでは。とびきりゴージャスなブレイク・マッケイが放つ魅力は、一瞬にしてキャリーをとらえてしまったのだ。落札されたブレイクは強引に彼女の家に押しかけると、傲慢に振る舞うばかりか、とんでもない勝負を挑んできた。それはもはや、キャリーにとって引き返すことのできない賭だった。


オークションで落札した男性と恋に落ちるお話。
いきなり関係を持つわけでなく、あのてこのての口説きにあって1週間後ベッドをともにするのですが、一夜限りの関係に。でも妊娠してしまい…
子宮内膜症のため妊娠しにくい身体だと信じていたヒロイン。モデルの母親から受けた心の傷も抱える彼女の相手は、元モデルの美しい男性。いろんなコンプレックスがからみあうのですが、結局のところ大団円。でもロマンチックな演出がたっぷりあるので読んでいて楽しい作品でした。

★★★



新書: 188ページ
出版社: ハーレクイン (2009/07)
ISBN-10: 4596513198
ISBN-13: 978-4596513199
発売日: 2009/07

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2011年06月14日

【R-1609/C-693】お芝居が終わったら/ヘレン・ビアンチン




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お芝居が終わったら (ハーレクイン・ロマンス (R1609))

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お芝居が終わったら (ハーレクイン・クラシックス)



<あらすじ>
「恋人の役をしてくれないか?」ある女性からのアタックをかわしたいという理由だった。そんな申し出は断るべきだ。けれどミシェールは承諾した。彼女自身、ストーカーにつきまとわれ、危険な状況にあったからだ。がっしりした大男のボディガードがいれば、執拗につきまとう勘違い男から身を守れる。こうしてニコス・アレッサンドロスとミシェールは、つかの間の恋人役を演じることになった。だが彼女にとって一つだけ問題があった。偽装恋愛をやりぬくには、ニコスはあまりにセクシーすぎる。彼の存在はストーカー以上の脅威になるのでは…?偽装恋愛の相手に惹かれるヒロインの葛藤。


それぞれ意にそぐわない相手から迫られていて、それを避けるために偽の恋人のふりをする。もちろん、男性側は好みの女性だからこそそういう誘いをするわけで・・・よくある展開よね。

しかし、このストーカーの描写が1999年の作品でありながら具体的なのは、この頃にストーカーというものが社会問題として取りざたされるようになったからでしょうね。

★★★




<R-1609>
新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2000/09)
ISBN-10: 4596003408
ISBN-13: 978-4596003409
発売日: 2000/09

<C-693>
新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2007/03)
ISBN-10: 4596736936
ISBN-13: 978-4596736932
発売日: 2007/03

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【D-1421】十八歳のあの日は遠く/アン・メイジャー




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十八歳のあの日は遠く (ハーレクイン・ディザイア)

<あらすじ>
仕事から一時離れて故郷に戻ったシシィは、ローガン・クレイボーンと九年ぶりに顔をあわせた。クレイボーン家は、シシィの家の隣に屋敷を構える富豪一族。かつて弟とシシィが恋仲にあると疑ったローガンは、弟に身分違いの結婚をさせないためにシシィを誘惑し、身も心も奪ったあとであっさり捨てたのだ。当時の怒りと悲しみがよみがえり、シシィは声すら出せないまま、相変わらず魅力的なローガンをただ見つめた。そのときローガンの目に欲望の陰を見てとり、シシィは悟った。長い年月が流れたいまも、二人の関係はまだ終わっていないのだと。


祖父のいいつけで、弟と仲が良かった女の子を誘惑して処女を奪い、去っていった男。大人になって再会したとき、彼女はその祖父を献身的に支えていた。何か狙いがあるのでは?と疑いながらも、くすぶっていた思いがお互いの心のなかで再び火がつきます。

そして、秘密が明らかになり…

★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2010/12)
ISBN-10: 9784596514219
ISBN-13: 978-4596514219
ASIN: 4596514216
発売日: 2010/12

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2011年06月13日

【R−677/C-377】ミスター・ウルフ/キャロル・モーティマー




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ミスター・ウルフ (ハーレクイン文庫)

<あらすじ>
ジャスティン・ド・ウルフとの出会いは衝撃的だった。黒いベルベットの眼帯をつけ、不敵な笑みを投げかけてくる。彼は決して愛など信じない危険な一匹狼だと言われているが、キャロラインは駆け落ち同然に彼と結婚した―いつか彼の心を溶かす日が来ると信じて。そして今日、キャロラインは最高のニュースを夫に伝えた。赤ちゃんができたの…。だがジャスティンの返事は、思いもよらないものだった。「その子は、僕の子ではないよ」。


愛し、愛されて結婚した夫婦。でも、彼は子供をいらないと言い、彼女が妊娠したのは別の相手の子供だと言う…
残酷な言葉の裏にある、彼の深い愛と傷ついた心。何度も復刊されているのも納得の面白い作品です。

★★★★



文庫: 198ページ
出版社: ハーレクイン (2006/12)
ISBN-10: 9784596930675
ISBN-13: 978-4596930675
ASIN: 4596930678
発売日: 2006/12


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【D-1285】ひとたび触れあえば〜ダンテ一族の伝説2/デイ・ラクレア




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ひとたび触れあえば―ダンテ一族の伝説〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)

<あらすじ>
ダンテ家の次男マルコは、出張先でとんでもない知らせを耳にした。双子の弟ラザロが、ケイトリン・ボーンとつき合っているというのだ。ケイトリンは六週間前、ダンテ一族が営む会社に入ってきた女性だ。受付ロビーで出会った瞬間、運命を感じるほどに惹かれあったが、その後すぐ、マルコは出張のため会社を離れねばならなかった。どうやら彼女は、ロビーで会ったのがラザロだったと誤解したらしく、弟はその勘違いを利用して、ケイトリンに近づいたようだ。すぐさま帰国してラザロを責めると、弟は平然と言い返した。今夜、ケイトリンにプロポーズをするのだと。冗談じゃない。たとえ双子の弟であっても、運命の女性は渡せない。マルコは頭を必死に働かせ、ある計画を思いついた。


【関連作品】
●【D-1278】燃ゆる月夜〜ダンテ一族の伝説1/デイ・ラクレア


ダンテ家の4兄弟たちが出会う「炎」の運命を描いたシリーズ。

2作目は、双子の片割れのマルコ。彼の運命の相手であるケイトリンを弟ラザロに奪われたことから、彼はラザロのふりをして彼女と結婚してしまいます。しかし、元々出会いの衝撃をお互い感じていた二人。それがラザロのせいでその出会いの相手がラザロであると偽られたまま働いていました。しかし、そのわなに気づいたマルコは、ケイトリンをパーティから連れ出し、そのままネバダ州につれていって結婚してしまいます。
いきなり始まった二人の関係。その種が明かされたあとでも、惹かれあう気持ちに変わりはなく、結婚は続き…

とってもロマンチックであり、面白い展開の作品。ぜひ。

★★★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2009/03)
ISBN-10: 459651285X
ISBN-13: 978-4596512857
発売日: 2009/03

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2011年06月12日

【R-2558】天使の裏切り/ナタリー・リバース




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天使の裏切り (ハーレクイン・ロマンス)


<あらすじ>
クローディアは迷っていた。本当にマルコの求愛を受け入れてもいいの?確かに四年前、二人は深く愛し合っていた。でも今、目の前に突然現れた彼にはあの頃の面影はない。マルコの真の目的はなんなのかしら?マルコは心の奥にたぎる復讐心を必死で押さえていた。どうしてクローディアはぼくを裏切ったんだ?四年前の忌まわしい事実が彼をいまだに苦しめていた。この計画だけは、なんとしても成し遂げなければ。それにはクローディアの存在がどうしても不可欠なのだ。


ろくでもない男から父の負債と悪事を明らかにしないための結婚を強いられているヒロイン。そこに元恋人の登場。彼には思うところがあり…
彼女の苦悩っぷりがすごいところに、更なる追い討ち。天使のようなヒロインが救われるまでが長い・・・

★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2010/11)
ISBN-10: 9784596125583
ISBN-13: 978-4596125583
ASIN: 4596125589
発売日: 2010/11

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2011年06月10日

【R-2223】あなたと過ごす夜/エマ・ダーシー




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あなたと過ごす夜 (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
ニコールは母親と共同で経営するダンススクールの講師。巨額の債務で経営は行きづまり、破綻寸前にまで追い込まれていた。金策も尽きた夜、気晴らしに行った開店したばかりのクラブで、彼女は、かつての恋人クインと思いがけない再会を果たす。もう一度君が欲しい―その誘いは彼女にあることを思いつかせた。私の体を差し出す代わりに、彼に借金を肩代わりさせたら?以前、クインは私よりもお金を選び、私の心をずたずたにした。その彼が巨万の富を築いたなら、今度は私が彼を利用する番よ。「願いを聞いてくれたら、あなたとベッドをともにしてもいいわ」。ニコールの提案に、クインの目は欲望の陰りを帯びた。


母親の借金返済のため、元恋人に身体を差し出したものの、実はこっそり娘を産んでいたヒロイン。そこから一気に様相は変化。

★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2007/09)
ISBN-10: 4596122237
ISBN-13: 978-4596122230
発売日: 2007/09

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【I-1698】大富豪と女神/レベッカ・ウィンターズ




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大富豪と女神 (ハーレクイン・イマージュ)


<あらすじ>
数カ月前、画家のレイニーはロマンス小説の表紙を依頼され、夢のように魅力的なヒーローをキャンバスの上に誕生させた。どこまでも貫き通すような青い瞳、荒削りな征服者の顔つき…。おかげで小説は読者の反響を呼び、名誉ある賞にも選ばれた。しかし今、レイニーは窮地に立たされている。表紙の男性にそっくりな人物が目の前に現れ、無許可で自分の姿を使われたとして、訴えるというのだ。彼の名はペイン・スターリング、今をときめく実業家だという。警戒心の強い彼の要望により、レイニーはペインの屋敷に滞在し、無実を証明しなければならなくなった。


ロマンス小説の表紙を描いている画家の作品に酷似した男性がストーカーに遭い、彼の知人が銃撃され車椅子生活を余儀なくされます。表紙の事実を後ほど知ったため、裁判沙汰になるのですが、二人の接点はたった1枚の写真…

本来ならば悪役となる婚約者の自立も描かれる素敵な作品。愛のない生活ほど辛いものはないと、ロマンス小説が教えてくれるという展開に、普段読んでいる人は感じるものがあるのでは?


★★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2004/08)
ISBN-10: 4596216983
ISBN-13: 978-4596216984
発売日: 2004/08

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posted by YUKO at 04:09| Comment(0) | ハーレクイン・イマージュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

【D-1373】百万ドルの逢瀬〜さまよえる王冠2/オリヴィア・ゲイツ




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百万ドルの逢瀬―さまよえる王冠〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)

<あらすじ>
「私に一時間ください、十万ドル払いますから」初めて目の当たりにするドゥランテ・ダゴスティーノの姿に圧倒され、ガブリエルは思わずそう口走り、すぐさま後悔した。相手は一国の王子。お金に不自由しているはずもない。こうしてパーティ会場の前で王子を待ち伏せていたのには訳があった。ガブリエルの出版社はいま経営難に陥っている。そこで王子に自伝を書いてもらい、起死回生の一作としたいのだ。だが試みも虚しく取り巻きが現れ、王子は会場に連れていかれてしまう。作戦失敗だわ…沈んだ気持ちであとから会場に入ると、まもなくチャリティーオークションの開始を告げる王子の声が聞こえた。「予定を変更します。オークションの一品目は…ぼく自身です」。


彼の気を引くために10万ドルを差し出して見せるという冒頭の展開から、相手の気をひくことに成功。そこから秘めた親世代の恋の話などがからむのですが、それはほんのおまけ。とても熱い話が展開されます。

★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2010/04)
ISBN-10: 4596513732
ISBN-13: 978-4596513731
発売日: 2010/04

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2011年06月08日

【R-2176】恋は雨音とともに/マギー・コックス




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恋は雨音とともに (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
雨のなかを急ぐソフィーに、その災難は降りかかった。あっという間に、奮発して買った靴もコートも台なしにされ、ソフィーは怒りのあまり、泣きたくなった。ロールスロイスが泥水をはねあげていったのだ。しかも、車の持ち主ドミニクは謝るどころか彼女の不注意をなじる。二人は偶然にも共通の知人の結婚式に出るところだった。披露パーティで同席してもいがみ合いは続いた。しかしその実、ドミニクは彼女に強烈に魅了されていた。そして、ソフィーも同じ思いに駆られていることを確信した彼は、大胆この上ない誘いの言葉を口にした。


友人の結婚式の直前に泥をかけられた相手と、その日の夜には関係を持ってしまいます。彼は友人の上司。小学校教師の自分と、社長である彼との生活レベルの差、考え方の差からその日限りの関係だと思っていたのに、彼から執拗なアプローチを受け、関係を続けることに。愛人となることを提案されても、拒否。仕事を守り、自分らしく生きようとする彼女と、彼女を縛ろうとする彼。

最後のハッピーエンドまでの過程がとてもリアルで、素敵な作品です。

★★★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2007/03)
ISBN-10: 4596121761
ISBN-13: 978-4596121769
発売日: 2007/03

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posted by YUKO at 10:00| Comment(0) | ハーレクイン・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【D-1430】しあわせの面影〜ラブ&ビジネス2/エミリー・ローズ




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しあわせの面影―ラブ&ビジネス〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)

<あらすじ>
大手広告会社の副社長フリン・マドックスは、ある日、とんでもないニュースを聞かされる。どうやら手違いで届けが提出されていなかったらしく、七年前に離婚したはずのルネと、いまだ婚姻関係にあるというのだ。しばし言葉を失ったのち、フリンは胸に芽生えた希望をかみしめた。仕事にかまけてばかりでルネに去られて以来、ずっと後悔してきた。これは僕に与えられた最後のチャンスかもしれない。すぐさまルネのもとへ向かったフリンは、そこで妻が子供を欲しがっていると知り、ある提案を持ちかけた―一度は離れていった、妻の心を取り戻すために。


【関連作品】
⇒【D-1424】嘘つきなダイヤモンド〜ラブ&ビジネス1/キャサリン・マン

仕事一辺倒になってしまった夫の不在に苦しみ、自分の母親のようなアルコール依存症の気配を自分に感じたヒロインは、家を出ます。そして、離婚届を送り、離婚は成立した「はず」だった。でも、7年が経ち、離婚が成立していなかった事実が発覚。
そして、精子バンクにまで頼って子供を持とうとする彼女に、もう一度やり直すことを提案する夫。

アルコール依存症のきっかけは、義母からの執拗ないじめもあったわけですが、それにしても7年ぶりの別居中の夫との復活愛ってすごいお話ですよね。
このシリーズなかなか面白いので、続けて読んでいきたいと思います。

★★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2011/01)
ISBN-10: 9784596514301
ISBN-13: 978-4596514301
ASIN: 4596514305
発売日: 2011/01

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