2011年04月30日

【R-2502】再会は苦く/ケイト・ウォーカー




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再会は苦く (ハーレクイン・ロマンス)


<あらすじ>
大きな湖に浮かぶ島に、ルーシーは手漕ぎボートでひそかに渡った。島には夫リカルドの屋敷があり、警備員に守られている。彼女は屋敷にそっと近づき、邸内をうかがった。そこにはルーシーの最愛の息子、まだ赤ん坊のマルコがいる。なんとしても、いとしいわが子に会いたい…。でも、赤ん坊を父親のもとに置き去りにした母親が許されるの?理由があったにしても、リカルドは会わせてくれないだろう。そのとき、わが子をあやす夫の声と姿に接し、切なさのあまり、ルーシーはうっかり物音をたててしまう。「誰だ?」さっきの優しい声とはうって変わった険しい声が響いた。


夫と結婚したのは子供を産むためで、その後は捨てられてしまう…。
周囲や夫からの言葉の端々からそう思い込んでしまったヒロインは、産後鬱になってしまい、買い物病。そして、家を飛び出してしまいます。
しかし、息子会いたさにボートで侵入! 

結構深刻な話なので、似た状況にある人は読まないほうがいいかも。。。
つらいなぁ、せつないなぁと思いつつ。。。

★★★




新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2010/05)
ISBN-10: 4596125023
ISBN-13: 978-4596125026
発売日: 2010/05

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2011年04月29日

【R-2560】プリンスを愛した過ち/シャロン・ケンドリック




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プリンスを愛した過ち (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
キャシーが客室係として働くホテルが改装されることになった。プリンス・ザビエロの宿泊先に選ばれたからだ。下調べにやってきた塗装職人にひと目ぼれしたキャシーは、失恋の痛手を癒したくて誘われるがままにキスをする。思わぬ邪魔が入って中途半端に終わったものの、キャシーは彼との再会を楽しみにしていた。ところが、その職人がザビエロ本人とわかり、愕然とする。数日後、リムジンでホテルにやってきたプリンスは、キャシーと二人きりになるや、ささやいた。「さあ、僕にキスをするんだ。今度は中断することなく」。


強いられたわけではないですが、短い間の関係だったはずが、彼の兄の事故により急遽結婚を求められます。処女だったヒロインが性的に教育される様など、ちょっとセクシーな展開もありつつ、彼が去ってしまい、失意に陥ったり、一転連絡したことで結婚することになるなど、ジェットコースターのような展開は読み応えあり。

★★★★





新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2010/11)
ISBN-10: 4596125600
ISBN-13: 978-4596125606
発売日: 2010/11

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2011年04月24日

【R-1809/C-766】こわれかけた愛/ヘレン・ビアンチン




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こわれかけた愛 (ハーレクイン・ロマンス (R1809))


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こわれかけた愛 (ハーレクイン・クラシックス)


<あらすじ>
嘘よ、父がこんなことをするわけがないわ。会社の相続に関する父の遺言に、カトリーナは愕然とした。“別居中の夫、ニコス・カソリスと一年間同居すること”結婚直後に夫の愛人の妊娠騒動が起き、カトリーナは、いや気がさして別れる覚悟で家を出ていた。父親が一代で築いたマクブライド社に愛着はあるものの、ニコスとまた同じ屋根の下で暮らすのは耐えられない。同居を渋るカトリーナに、ニコスは封筒を突きつけて迫った。「家の門のリモコンと玄関の鍵だ」ずいぶん強引なやり方…。だがカトリーナはついに折れ、かつて二人が暮らした屋敷での、愛憎と駆け引きに満ちた同居生活が始まった。


浮気を疑い、別居した夫と遺言のために同居することになったヒロイン。
ヘレン・ビアンチンらしいドロドロ感たっぷりの作品は、ライバルの汚さっぷりが際立つものが多いので、そこは覚悟のうえで。

★★★





<R-1806>
新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2002/10)
ISBN-10: 9784596118097
ISBN-13: 978-4596118097
ASIN: 4596118094
発売日: 2002/10

<C-766>
新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2008/11)
ISBN-10: 9784596737663
ISBN-13: 978-4596737663
ASIN: 4596737665
発売日: 2008/11

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2011年04月23日

【R-2319】美しき隠れ家で/マギー・コックス




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美しき隠れ家で (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
「彼女は情緒不安定で、酒と薬物におぼれている」前夫の中傷で女優としての名声は地に落ち、フレイアは家に閉じこもって鬱々とした日々を送っていた。そんな折、叔父の仲介で彼女はナッシュと会う。彼は広報を仕事とし、有名人の窮地を救うことにかけては実績のある男だ。助言に従って前夫への反論会見を開き、ようやく復帰への一歩を踏み出したフレイアに、彼が言った。「次の作戦に進む前に英気を養うべきだ。僕の別荘に行こう」あなたと二人で?驚きの展開に迷ったものの、女優業のためと割り切って、彼女はフランスへと旅立った。


元夫からのいわれなき中傷に反論するため、敏腕エージェントを招聘。女優である彼女を守るためのはずが、恋におちてしまい…

卓美涼によりコミック化されています。

★★★





新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2008/09)
ISBN-10: 4596123195
ISBN-13: 978-4596123190
発売日: 2008/09

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2011年04月22日

【T-299】恋のミッドナイト急行/グレンダ・サンダーズ




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恋のミッドナイト急行―ベッドを間違えて〈5〉 (ハーレクイン・テンプテーション)


<あらすじ>
エリカ・S・オリアリーは、祖母が危篤という知らせを受けてボルティモアへ向かう夜汽車に飛び乗った。どうやら間際にキャンセルがあったらしく、寝台車の予約が取れた。悲しみと不安の入りまじった気持ちで眠りについた彼女は突然、一人の男にたたき起こされる。男は、この個室は自分のものだと主張して切符を示した。切符の名前はエリック・S・オリアリー―わたしとほとんど同姓同名だわ!きっとそのせいで発券ミスが起きたのだろうが、エリカはどうしても寝る場所を確保したかった。「わたしはもうベッドに入っているのだから…」「それじゃ、どうぞお好きに」彼は出ていってくれるらしい。だが、エリカがほっとしたのもつかの間、彼はさっさと服を脱ぎ始めてしまった。


祖母の死去にともない、夜汽車に乗って駆けつけるヒロイン。予約ミスで、同姓で名前が似た男性と同じベッドを共有することになるが・・・なんと彼は祖母の弁護士!
相続のための手続きのなかで、彼女への思いが止まらない彼は、なんと彼女の街までやってきます。

でも、実は相手は2人の子持ち。彼に子供がいることよりも、隔されていたことにショックを受け…

一昔前のなかなか連絡がとれないかんじとか、夜汽車なんて設定が面白いですよ。

★★★



新書: 188ページ
出版社: ハーレクイン (1997/12)
ISBN-10: 4833587998
ISBN-13: 978-4833587990
発売日: 1997/12

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【R-2575】禁じられたデッサン/クリスティーナ・ホリス




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禁じられたデッサン (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
イギリスで生まれ、気難しい両親に厳しく育てられたミシェルは、両親が相次いで亡くなったのを機に、イタリアへ渡った。初めての自由な生活の第一歩として、彼女はトスカーナの豪奢な別荘で家政婦として働くことを決める。ある時、別荘に来賓として美術商のアレッサンドロが滞在することになり、ミシェルはいつも以上に万全の態勢を整えて出迎えようとした。だが、予想外のアクシデントが起こり、二人の出会いは最悪のものとなってしまった。いったいどうしたら挽回できるの?これからしばらくの間、二人きりで過ごさなければならないというのに…。


芸術という共通項から、心を通わせていく二人。でも肉体関係を持ったらもうおしまい。妊娠しなかったらなにもなかったんだろうなぁというのがちとかなし・・・

★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2011/01)
ISBN-10: 4596125759
ISBN-13: 978-4596125750
発売日: 2011/01

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2011年04月21日

【I-1975】プリンセスはひとりぼっち/マリオン・レノックス




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プリンセスはひとりぼっち―王宮への招待 (ハーレクイン・イマージュ)


<あらすじ>
夫亡きあと、ローズは彼の両親につくす毎日を送っていたが、二度目の命日に、夫の両親から理不尽な申し出を受ける。彼らとの隔たりの大きさを痛感したローズの心に、現実的でないと感じていたもう一つの申し出が浮かびあがった。“大公家に戻ってプリンス・ニコライと結婚してほしい”祖国アルプ・ドゥ・モンテスからの手紙にはそう書いてあった。プリンセスの地位を追われて十五年間、平凡に暮らしてきたのに。書面によれば結婚は一時的なものらしく、そのあとは自由になれる。婚家にとどまり、義父母の思うままに生きるよりはいい。ローズは新たな人生を歩むパートナーに会う決心をした。


亡き夫の両親からの理不尽な申し出とは、夫の冷凍保存された精子で出産すること。
これ以上自分の人生を捧げるわけにはいかないと、別の申し出に応じることにしたローズ。実は彼女は王位継承者で、度重なる継承者の死去によりお鉢が回ってきたのです。
しかし、その地位は、非常にあやういもの。実は彼女は王家の父の子供ではなく…
そのため、父の妹の息子のニコライと結婚をし、二人で王家を継ぐことを求められます。
元々強いられた結婚でしたが、自分の祖国を正しく導きたいと思っている二人は結託します。ローズがとても愛らしいキャラクターで、それに引かれていくニコライ(ニック)の気持ちも素敵。

月瀬瞳によりコミック化されています。

★★★★





新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2008/10)
ISBN-10: 4596219753
ISBN-13: 978-4596219756
発売日: 2008/10

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【R-2525】愛はうつろいやすく/エマ・ダーシー




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愛はうつろいやすく (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
完璧に着飾った姿を鏡に映し、ヘレンはまたため息をついた。今夜こそ、はっきりとした返事をしなければ。この一年、コンビを組んで仕事をしてきたマックスは、プロモーターとしても男性としても一流で、申し分ない。彼からプロポーズを受けた女性なら誰だって喜びで舞い上がり、即答でイエスと答えるはずなのに…。今日はこれから、このクルーズ船上のレストランでマックスの誕生パーティーが開かれる。ヘレンの心は決まっていた。もうつらい過去は忘れて、彼と一歩前に進む時なのだ。だが会場である男性を一目見たとたん、彼女の決意は音をたてて崩れた。


プリンセスの仕事は子供を産むこと。
しかし子宮疾患のため、その望みは低くなります。悩みを夫であるプリンスに伝えることができないまま、痛みに耐える日々。彼に真実を告げることができないまま、いつしか離婚という話に…
一方夫のほうは、彼女が夜の生活を避けることが多くなってきたことで、浮気を疑います。

10人の愛憎が入り乱れる…と紹介文がついていたのですが、実際は4人ぐらいですね。
2組の元恋人同士が再会することで、真実の愛に気づくというお話です。
1985年の作品を初翻訳しているのでちょっとふるめ。


★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2010/08)
ISBN-10: 9784596125255
ISBN-13: 978-4596125255
ASIN: 4596125252
発売日: 2010/08

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2011年04月19日

【R-2224】プリンセスの愁い〜三つのティアラ3/ルーシー・モンロー




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プリンセスの愁い―三つのティアラ〈3〉 (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
テレーザは心と体の痛みに耐えていた―皇太子妃として。王位継承者に嫁いだ以上、愛よりも義務が優先する。それは充分承知しているものの、やはり夫には愛されたい。おまけに子宮内膜症を発症した今、襲いくる痛みとともに、王家の跡継ぎを産めない可能性もが彼女を苦しめた。もう身を引くしかない、とまで思いつめている。夫のプリンス・クラウディオには内緒にしているため、最近ふたりの気持ちは、何かとすれちがう。体の痛みから愛の行為に消極的な妻テレーザに対して、愛人ができたのでは、とクラウディオが疑いを持つほどに。


【関連作】
⇒【R-2208】プリンスの甘い罠〜三つのティアラ1/ルーシー・モンロー
⇒【R-2216】プリンスの裏切り〜三つのティアラ/ルーシー・モンロー

プリンセスの仕事は子供を産むこと。
しかし子宮疾患のため、その望みは低くなります。悩みを夫であるプリンスに伝えることができないまま、痛みに耐える日々。彼に真実を告げることができないまま、いつしか離婚という話に…
一方夫のほうは、彼女が夜の生活を避けることが多くなってきたことで、浮気を疑います。

ハーレクインの世界でも子宮疾患の話が増えてきましたね。
まさに現代病なのでしょうか・・・

★★★





新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2007/09)
ISBN-10: 4596122245
ISBN-13: 978-4596122247
発売日: 2007/09

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2011年04月18日

【HTP-32】安息の地へふたたび/リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ




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安息の地へふたたび (ハーレクイン・スポットライト・プラス)


<あらすじ>
その刑事の捜査方法は、実に奇妙なものだった。殺害現場の暗い部屋で、彼は遺体のそばにうずくまり、しきりに何かつぶやいている。まるで死者に語りかけるように。ホープは新しい同僚となるギデオンを部屋の外から見ていた。彼はいつも孤独な捜査を好み、手がけた事件はほとんどが解決ずみ。高級なスーツに身を包み、刑事には見えない雰囲気をたたえている。まさか犯罪組織とかかわり、情報や賄賂を得ているのでは…。彼につきまとい、さまざまな疑問をぶつけてくるホープに、ギデオンは相続財産のおかげで優雅な暮らしができると告げたが、高い検挙率についてはこう言うだけだった。「僕は死者と話すんだ」ホープは初め冗談だと思ったが、やがて信じられないことが起こった。


【関連作品】
⇒【HTP-26】ホテル・インフェルノ〜光と闇の覇者1/リンダ・ハワード

レイントリー一族の物語の第二弾。このシリーズは恋愛ものとしても超能力者の作品としてもなかなかだと思うのですが、本作は本当に面白い!主人公のギデオン・レイントリーが愛におびえながらも、それを克服する過程でころりと人物像が変わってしまうほど愛に溺れるようになる様は本当にうっとりしてしまいます。


★★★★★




新書: 220ページ
出版社: ハーレクイン (2008/08)
ISBN-10: 4596336326
ISBN-13: 978-4596336323
発売日: 2008/08

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【R-2433】逃げ出した愛人/ジュリア・ジェイムズ




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逃げだした愛人 (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
ロンドンの玩具店で、アンはショックのあまり失神しかけた。かつて面倒を見ていた甥とでくわしたのだ。甥はギリシアの大富豪アンドレアスと姉の子で、生後まもなく両親が事故死したため、アンが引き取った。ところが、アンドレアスの兄ニコスが突然やってきて、百万ポンドの小切手を置き、半ば強引に甥を連れ去ったのだった。その甥が今、目の前にいる。そして、傍らにはニコスが…。数日後、アンはニコスの訪問を受けた。「ぼくたちと一緒にギリシアに来てくれ」予期せぬ言葉に、アンは呆然とした。恋した相手―それは、姉の人生を踏みにじった冷酷な男。人気作家が描く、情熱と憎しみの交錯する複雑な人間模様。


姉の遺児と泣く泣く別れ、離れて暮らしていたところに偶然の再会。成長した甥に求められ、彼の自宅を訪ねることになったヒロイン。一方、彼を引き取った父方の兄弟は、彼女の亡き姉をお金目当てで弟をだました娼婦だと糾弾。ヒロインはつらい思いをしながらぐっとこらえます。その相手の誤解を解くことなくともに過ごすうちに、愛人となることを求められ…

★★★




新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2009/10)
ISBN-10: 4596124337
ISBN-13: 978-4596124333
発売日: 2009/10

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2011年04月17日

【D-1158】ボスは独身主義/アネット・ブロードリック




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ボスは独身主義 (シルエット・ディザイア)

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ボスは独身主義―ボスに恋愛中 (ハーレクイン・リクエスト)


<あらすじ>
若き経営者にしてシカゴ財界の有力者ディーン・ローガン。それが、秘書ジョディが五年もの間仕えてきた人物だ。仕事中の彼は厳格で笑顔ひとつ見せたことがない。そのくせ、私生活では群がる美女たちと短い交際を繰り返し、しばしばジョディに後始末を押しつけている。わたしのことなんて便利な機械としか思っていないんだわ。彼女はなかばあきらめの境地に達していた。ところが、そんな彼に異変が起きた。目下の恋人にふられたのだ。呆然とする上司を見かねてバカンスをとるよう勧めたところ、ディーンは急に目を輝かせ、彼女にハワイへの同行を命じた。


秘書が社長のバカンスに同行。もちろん何も起きないわけもなく…

★★★




新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2006/12)
ISBN-10: 4596511586
ISBN-13: 978-4596511584
発売日: 2006/12

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【R-2410】身代わりのシンデレラ/エマ・ダーシー




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身代わりのシンデレラ (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
交通事故で友人のイザベラを亡くした路上画家のジェニーは、生活のために少しのあいだ、イザベラになりすますことにした。ある日、広場で絵を描いていたジェニーに、見るからに裕福なイタリア人男性が話しかけた。「きみを迎えに来たんだ、イザベラ」ダンテと名乗る彼は、イザベラのいとこで、余命いくばくもない祖父に会わせるために来たという。パニックに陥って真実を告げたジェニーに向かい、ダンテは冷たく言い放った―刑務所へ入りたくなければ、イザベラとしてイタリアに同行しろ、と。


自分も同乗した事故で死んでしまった友人イザベラの代わりに、彼女としてイザベラの祖父に会うことになったジェニー。彼女をイザベラに仕立て上げたダンテを愛してしまうのですが、キューピットになるのがその祖父。このお話は珍しく意地悪な女性も実は・・・と脇役の悲しみもちゃんと描かれていて、ほぼ屋敷のなかでのみの展開に人物像に奥行きを作ることでストーリーに別の立体感を作りだしています。

★★★




新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2009/08)
ISBN-10: 4596124108
ISBN-13: 978-4596124104
発売日: 2009/08

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2011年04月16日

【R-1646/HR-222】花嫁になる資格/ケイト・ウォーカー



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花嫁になる資格 (ハーレクイン・ロマンス (R1646))

花嫁になる資格―愛と復讐の物語 (ハーレクイン・リクエスト)


<あらすじ>
広告代理店に勤めるグレース・バーノンは、深い心の傷をかかえ、むなしい日々を送っていた。二年前のある日曜日、義妹の残酷な嘘により、最愛の婚約者コンスタンチン・キリアジスとの仲が挙式一週間前に壊れてしまったのだ。そんな彼女を見かねた同僚がなんとかしようとして、自分の誕生パーティにグレースとコンスタンチンを招いた。再会した二人は互いに相手を必要としていたことを確認し、情熱のおもむくまま、その日のうちに結ばれる。グレースは天にも昇る心地だったが、幸せは一瞬だった。結婚を口にしたグレースに、コンスタンチンは冷たく言い放った。君は僕の妻にはなれない、と。


義妹の嘘にだまされ、恋人と別れることになったヒロイン。それから時を経て、再会した二人はまた燃え上がります。これで元に戻れて、結婚できると思い込んだ彼女。しかし、相手はそんな気持ちはありません。
失った信頼関係。それをいかに取り戻すか。ヒロインに共感できないまま終了したのでこの評価で。

★★




<R-1646>
新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2001/01)
ISBN-10: 4596006504
ISBN-13: 978-4596006509
発売日: 2001/01

<HR-222>
新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2009/04)
ISBN-10: 4596762228
ISBN-13: 978-4596762221
発売日: 2009/04

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2011年04月14日

【R-2436】愛を試された公爵〜三人の無垢な花嫁3/リン・グレアム




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愛を試された公爵―三人の無垢な花嫁〈3〉 (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
あるパーティでウエイトレスを務めていたモリーは、客からセクシャルハラスメントを受けた。その場を救ってくれたのが、スペインの銀行家にして公爵のレアンドロだった。長身で、見たこともないほどすてきな男性だ。モリーはその夜、誘われるがままに彼の家で一夜を過ごす。翌朝、彼女はレアンドロの言葉に打ちのめされた。「愛人として君をぼくのそばに置いておきたい」初めての男性にお金で買われた気がして、モリーは憤然と彼の家を飛びだした。


事情があって離れ離れになったり、お互いの存在を知らなかった兄妹たちをめぐるお話の最終作。

ウェイトレスをしているときに見染められ、一晩限りの関係をもった二人。ヒロインの方が逃げ出したものの、彼女を探し出した彼は「妊娠していたら結婚」と迫ります。そして、妊娠。しかし、本当の愛のための結婚ではないゆえに、悩んだ彼女は、離れ離れになっていた姉に連絡をとります。そこから怒涛の展開なのですが、みんなお金持ちに最後はなるってのがすごいですね。

★★★


【関連作】
●【R-2419】裏切りのハネムーン〜3人の無垢な花嫁1/リン・グレアム
●【R-2427】甘美な愛人契約〜3人の無垢な花嫁2/リン・グレアム




新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2009/11)
ISBN-10: 9784596124364
ISBN-13: 978-4596124364
ASIN: 4596124361
発売日: 2009/11

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2011年04月13日

【D-1407】いつわりと純真/アン・オリバー




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いつわりと純真 (ハーレクイン・ディザイア)

<あらすじ>
助手席に座るスティーブの強烈な魅力を感じながら、アンリースはなんとか車の運転に集中しようとしていた。この旅の目的は誰にも教えていない―親友のシンディにさえも。心配したシンディは自分の兄を無理やり長旅に同行させた。その親切がどれほど私の心をかき乱すか知りもせずに…。不意にタイヤがパンクした。スペアのタイヤがないと知り、スティーブはボンネットに両手をたたきつけて嘲った。「車の点検もしないで千七百キロも運転するつもりだったのか。なのに香水をつけるのは忘れなかったんだろう、お嬢さま?」そしてふたりは、熱く気づまりな一夜を過ごすはめになり…。


実は自分は養子と知り、まだ健在の姉に会うためにひそかに旅立とうとしたヒロイン。
それを、1人で行かせるわけにはいかないと、親友の兄が同行することになるのですが、いきなり熱い恋に落ち…

ずっと知っている人でもちゃんと向き合うと違う面が見えてくる。
ドラマチックなストーリー展開が面白い作品です。

★★★★




新書: 188ページ
出版社: ハーレクイン (2010/09)
ISBN-10: 9784596514073
ISBN-13: 978-4596514073
ASIN: 4596514070
発売日: 2010/09

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【R-2216】プリンスの裏切り〜三つのティアラ/ルーシー・モンロー




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プリンスの裏切り―三つのティアラ〈2〉 (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
ダネットはゴシップ雑誌に載った写真を見て、叫びだしたかった。祝賀会で魅力的な美女と踊る男性が写っている。彼は島国イゾレ・デイ・レのプリンス・マルチェッロ、そしてダネットが勤める海運会社のイタリア支社長でもある。二人はパパラッチの目を避け、ひそかにつきあってきた。でもこの写真は?愛されるのを切望していたけれど、やっぱり私はマルチェッロの秘密の愛人にすぎないのだろうか?ある晩、レストランで友人たちと食事をしているところに偶然マルチェッロが母や兄のプリンスたちと現れた。彼は私を紹介してくれるかしら?ダネットは期待したが…。


子供を作ることができないと思っていたのに、思いがけない展開で転がるように心が変わる男。結構酷いこと言われたのに、愛してるっていってもらえないのに、彼のつらさを考えると迷うヒロイン。複雑な家族関係と妻の死など、抱えるものが多すぎる男性との関係。

★★★

【関連作】
●【R-2208】プリンスの甘い罠〜三つのティアラ1/ルーシー・モンロー





新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2007/08)
ISBN-10: 4596122164
ISBN-13: 978-4596122162
発売日: 2007/08

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posted by YUKO at 02:51| Comment(0) | ハーレクイン・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

【N-1032】ボスに失恋?〜都合のいい結婚 悩める三兄弟1/クリスティン・リマー




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ボスに失恋?―都合のいい結婚 悩める三兄弟〈1〉 (シルエット・スペシャル・エディション)

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都合のいい結婚〈5〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)


<あらすじ>
わたしはアーロン・ブラボーを愛している。社長秘書のシーリアは、突然、ボスへの気持ちに気づいた。それからの毎日、恋しさが募り、仕事に集中できない。とうとう耐えられなくなった彼女は、アーロンに思いを打ち明けた。だが、彼は迷惑そうな表情を浮かべて言うだけだった。「悪いが、きみに関心はないし、これからも関心を持つつもりはない」今まで、秘書として影のような存在だったのだから仕方がない。シーリアは愛を伝えられただけで十分だと納得しようとした。ところが数日後、アーロンに頼みごとをされる。「実家に帰るんだが、同行してもらえないだろうか?」。


同郷出身で、彼の荒れた過去も知るヒロイン。時は流れ、過去はきれいに捨てカジノの経営者として働く彼のことを突然愛していることを悟ります。ずっと我慢していたものの、ついに告白するものの、そういう対象として見られないと言われてしまいます。
彼からの提案で仕事は継続。そして彼の母の手伝いのため帰郷した際に一転、彼からキスされます。しかし彼女は彼を誰かとシェアする気はなく、恋人ときっぱり縁を切ってから関係をもちましょうと強気に出ます。

上司でプレイボーイの男性を落とすハーレクインの定石からはちょっとはずれたスタートです。だって普通は告白はなかなかしないですよね?いきなりの告白。それもずっと好きだったわけでなく、急に好きだって気が付くという展開。鈍感なのは男性の専売特許じゃないんですよ。

あらくれものの三兄弟のシリーズのようです。

★★★





<N-1032>
新書: 220ページ
出版社: ハーレクイン (2004/10)
ISBN-10: 4596610320
ISBN-13: 978-4596610324
発売日: 2004/10

<P-359>
新書: 442ページ
出版社: ハーレクイン (2009/11)
ISBN-10: 4596753598
ISBN-13: 978-4596753595
発売日: 2009/11

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【R-2013/C-863】悲しみの先に/リン・グレアム




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悲しみの先に (ハーレクイン・ロマンス)

C-863.jpg

悲しみの先に (ハーレクイン・クラシックス)


<あらすじ>
リムジンの運転手をしているベッツィは、ギリシア人の大富豪クリストスを乗せ、ロンドン郊外へ向かった。途中、言葉巧みに誘惑する彼に、ベッツィは敢然と言い放つ。「わたしはあなたの運転手で、それ以外の何者でもないわ」「嘘だ。君が僕に関心を寄せているのはお見通しだ」プライドを傷つけられ、クリストスも負けじと言い返す。だが、二人の言い争いはすぐに中断された。リムジンが襲われ、麻酔銃が撃ち込まれたのだ。やがて意識を取り戻した彼女は、外の景色を見て愕然とした。目の前に、青く美しい海が広がっている…。


誘拐され、無人島に二人きり。おまけに相手は婚約者がいるのに、妊娠しちゃう…
相手の婚約者の意地悪っぷりもすごいが、ここまでてんこ盛りだとはまれないのね。

★★★




<R-2013>
新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2005/01)
ISBN-10: 4596120137
ISBN-13: 978-4596120137
発売日: 2005/01

<C-863>
新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2010/11)
ISBN-10: 4596738637
ISBN-13: 978-4596738639
発売日: 2010/11


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posted by YUKO at 08:29| Comment(0) | ハーレクイン・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

【R-2500】愛は記憶のかなたに/エマ・ダーシー




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愛は記憶のかなたに (ハーレクイン・ロマンス)

<あらすじ>
コンピュータ・プログラマーのジョーは仕事の依頼を受け、その会社の社長との面会に赴いて思わず全身が凍りついた。マイケル・ハンター―三年間、かたときも忘れることのなかった人。三年前、妹が妊娠させられたと聞き、ジョーは相手の男性を訪ねた。その男性のいとこであるマイケルが、話をつけると約束してくれたが、翌日ジョーを訪ねてきた彼は前日とは態度を一変させ、妹をなじった。そのまま帰りかけたマイケルを追いかけ、妹は車に轢かれて即死した。事故だったとはいえ、最初に彼を信じてしまった自分が呪わしい。ジョーは憎悪に目をきらめかせながらも、なぜかわいてくる熱い思いを持てあまし、その場に立ち尽くした。


妹の事故死の一因となった男性と予期せぬ再会。恨みと恋心の狭間で揺れ、自分のかたくなな心ゆえに相手をずたずたにしてしまいます。もう一声せつない表現だったらよかったのになぁ…というところがたくさんあっていまいちハマりきれませんでしたが、面白い作品ではありました。

★★★



新書: 156ページ
出版社: ハーレクイン (2010/05)
ISBN-10: 4596125007
ISBN-13: 978-4596125002
発売日: 2010/05

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posted by YUKO at 10:00| Comment(0) | ハーレクイン・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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